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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JEA NEWS メールマガジン 第71号 2012.3.5発行 URL http://www.jeas.or.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月に入りましたが寒い日が続いていますが、熱海の方から寒緋桜が咲いたと 花の便りをいただきました。春本番が待ち遠しいです。 --------------------------------------------------------------------- 【目次】 ★ 国際環境規制情報データベース説明会のご案内 ★ 藤本倫子環境保全活動助成基金 2012年度募集中です ★ 「中国広州・第三回国際低炭素製品と技術展示会」への出展ご案内 ★ 土壌汚染対策に関する冊子等のご案内 ★ こどもエコクラブへのご支援のお願い ★ ノ―残業Day実施のお知らせ ────────────────────────────────── 国際環境規制情報データベース説明会のご案内 ────────────────────────────────── 国際グリーン購入ネットワーク(IGPN)は、環境省からの受託事業として平成 19年より国際的な環境規制情報データーベースの構築に向けて検討を進めて きました。この度5年間の取り組みの成果としてデータベースをご紹介するため、 下記のとおり説明会を開催します. ◆国際環境規制情報データーベース大阪説明会 ○ 日 時:3月6日(火)14:30~17:00 ○ 場 所:おおさかATCグリーンエコプラザ ビオトーププラザ http://www.ecoplaza.gr.jp/ ○ プログラム 【第1部 国際環境規制DB説明会】 14:30-15:00 アジアのグリーンビジネス(仮題) 東京大学名誉教授 山本良一氏 15:00-16:00 国際環境規制データベースの紹介と利用 (16:00-16:20 休憩) 【第2部 グリーン購入セミナー(大阪GPN)】 16:20-17:00 グリーン購入法と環境配慮契約法 17:00- 懇親会(会費制) ○ 主催 環境省、IGPN,GPN ○ 参加費無料、事前申し込み制 ◆国際環境規制情報データーベース東京説明会 ○ 日 時:3月14日(水)10:00~11:45 ○ 場 所:日本環境協会 青山オフィス エポ会議室 http://www.geoc.jp/access#epo ○ プログラム 10:00-10:10 環境省挨拶 10:10-10:40 アジアのグリーンビジネス(仮題) 東京大学名誉教授 山本良一氏 10:40-11:45 国際環境規制データベースの紹介と利用 ○ 定 員: 30名、参加費無料、事前申し込み制 ────────────────────────────────── 藤本倫子環境保全活動助成基金2012年度募集中です! ────────────────────────────────── 「藤本倫子環境保全活動助成基金(略称:藤本基金)」の2012年度助成先を 募集しています。藤本基金では、地域に根差した環境保全活動(プログラムA) 子どもを対象にした体験学習プログラムや環境教育教材の開発(プログラムB) の活動費を支援します。ご応募お待ちしています。 ◆募集期間: 平成24年2月1日~平成24年3月12日(当日消印有効) ◆助成金額: 1団体1活動あたりの上限 30万円 ◆助成の対象となる活動期間: 平成24年4月1日~平成25年3月31日 >>>詳細および募集要項はこちらをご覧ください http://www.jeas.or.jp/activ/prom_01_00.html ■お問合せ 国際グリーン購入ネットワーク(IGPN)事務局 担当:小野 Tel:03-6427-1559 FAX:03-6427-1690 E-mail:igpn.secretariat@gmail.com ────────────────────────────────── 「中国広州・第三回国際低炭素製品と技術展示会(Low Carbon Fair 2012)」 への出展ご案内 ────────────────────────────────── 2/27に中国国際貿易促進委員会広州市委員会がエコマーク事務局を訪れ、 その際に、エコマーク使用契約者向けに同展示会への出展のご案内をいただ きましたので、以下に概要をお知らせします。同展示会への出展について、ご 興味のある方はエコマーク事務局までご連絡ください。 ☆第三回国際低炭素製品と技術展示会(Low Carbon Fair 2012、 略称「広州低炭素展」)の概要 【主催】中国国際貿易促進委員会 広州市人民政府 【会期】2012年9月26日[水]~28日[金] 【出展会場】 中国広州市・広州錦漢展覧センター(1万㎡) 【出展テーマ】「低炭素経済に無限のビジネスチャンス」 【出展内容】今回で3回目を迎える同展示会は、低炭素製品及びその技術分野 のほか、広州市人民政府発布の「グリーン建築発展の促進に関する通告」に 基づく、グリーン建築技術と材料展示会(グリーン建築展)なども同時に 開催されます。 同展示会は中国華南地域における低炭素業界の最大イベントとして注目され、 数多くの企業が最新の技術と製品等を展示する国際交流のプラットホームを 提供します。今回はすでに海外30カ国の企業と、広州市に開設する15カ国の 領事館、60以上もの海外機構等が参加・提携を表明し、参加する企業・団体 数は昨年の250を上回り、3日間の来場関係者数も約6万人と予想されています。 【その他】同展示会は、貿易のプラットホームだけでなく、検討会やフォーラム、 情報発表会、打合せ商談会などの開催を通じて、政府の高層指導者、各業界の トップ、国内外の著名な専門家や企業代表者等をお招きし、国家政策の動向、 業界の最新情報、最新製品と技術など、業界に豊かな情報を提供する場でも あります。 なお、出展に際しては、所定の出展料がかかります。 【お問い合わせ・お申し込み先】 エコマーク事務局 普及・国際協力課 TEL:03-5643-6255 FAX:03-5643-6257 E-mail: kouhou@ecomark.jp ────────────────────────────────―― 土壌汚染対策に関する冊子等のご案内 ────────────────────────────────―― 土壌汚染対策法やリスクコミュニケーション等をわかりやすく解説・紹介 した冊子等をPDFで掲載し、紙の配布を行っています。 ○土壌汚染対策法のしくみ 平成22年4月に改正された内容もふまえて土壌汚染対策法の考えた方と しくみについてわかりやすくご紹介。 ○土壌汚染の未然防止等マニュアル 土壌汚染の未然の防止について具体的な応急措置事例などを取り上げな がらわかりやすくご紹介。 ○土壌汚染対策法の自主申請活用の手引き 土壌汚染対策法第14条の自主申請のメリットや留意点等についてご紹介。 ○搬出汚染土壌の管理票のしくみ 汚染土壌を搬出する際に必要な管理票の説明とそのしくみをご紹介。 >>>冊子等に関する詳細はこちらをご覧ください http://www.jeas.or.jp/dojo/business/promote/booklet.html ────────────────────────────────―― こどもエコクラブへのご支援のお願い ────────────────────────────────―― 「こどもエコクラブ事業」は、環境に興味を持つ幼児から高校生までの子どもたち が、地域に根ざした環境学習・環境保全活動を自発的・継続的に行うことを支援 する事業で、これまでの子どもたちの登録人数は、全国で延べ160万人以上とな りました。 本事業は、平成7年~22年度まで環境省事業として実施されていましたが、平成 23年度より弊協会が継承し、自主事業として実施・推進しています。 >>>こどもエコクラブ事業自主事業化について http://www.jeas.or.jp/topics/110404a.html 平成23年度も13万人5千人を超える子どもたちが登録、全国各地で様々な環境 活動を展開しています。 次世代を担う子どもたちを育くむことはもちろん、子どもたちの環境保全の思いが 大人たちへ波及し、地域全体の環境力の向上にも貢献している「こどもエコクラブ 事業」を今後もより一層推進してしくために、多くの皆様からの本事業へのご支援・ ご協力をお願い申し上げます。 詳しくはこどもエコクラブウェブサイトもしっくは下記担当までお問合せください。 >>>こどもエコクラブウェブサイト http://www.j-ecoclub.jp/ 担当:こどもエコクラブ全国事務局(財団法人日本環境協会) E-MAIL:j-ecoclub@eic.or.jp ────────────────────────────────―― ノ―残業Day実施のお知らせ ────────────────────────────────―― 今夏の電力不足への対応の一環として実施したきたノ―残業Dayを、10月 以降も引き続き実施いたします。 皆様にご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し 上げます。 ★ ノー残業Day ; 毎週水曜日実施(業務終了:17時30分) <当協会の業務時間は、9時30分~17時30分です> ────────────────────────────────―― 編集後記 ────────────────────────────────―― 庭で、少しばかりの野菜を作っているのですが、今年は鳥の被害に悩まされて います。マーシュなどの葉物野菜は根元から摘み取られ、サヤエンドウはつる先 の柔らかいところを持っていかれてしまいます。このようなことはこれまでになかっ ただけに、始めは不思議に思っていたのが、とうとう現場に出くわし、「鳥」の犯行 だと確定しました。これまでも鳥は来ていましたが、何も残らないほど食べられてし まったのは初めての事です。厳しい冬で食べるものがないのか、心配になります。 中川 編┃集┃発┃行┃ 財団法人日本環境協会 ━┛━┛━┛━┛ 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16
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